お気に入りの会社の中古車

“お気に入りのメーカー車というのがありますか?私も旦那も、車を購入する時はこの会社の車と決めているメーカーの車があります。そのメーカーはスタイリッシュなデザインの車が多く、格好良く乗れている気がしてとても気に入っています。

ただ、お値段がちょっと高いので購入する際はいつも、中古車を購入するようにしています。メーカーが運営している中古車会社なので信頼が待てますし、新車だと諦めるしかないような値段の車種でも購入できたりするので楽しいです。

私がもう少し若い時は、今気に入っているメーカーの車は中古でも値段が高く手が出せなかったのと、スタイリッシュなデザインよりもちょっとヤンキーちっくなデザインの車が好きだったので、メーカーにこだわりを持たずデザインと値段だけで中古車を購入していたのですが歳を重ね大人になったのかこだわりが強くなったのかは分かりませんが、メーカーにも目を向けるようになりました。

信頼できるメーカーの中古車を買いたいという守りの気持ちが出来たのかもしれません。”

お気に入り

中古車の種類と本の厚み

“中古車を購入する時、皆さんはどういった方法で探していますか?私は、昔から変わらず本を見て探しています。今は、ネットという便利な検索方法がありますが、どうも私はネット音痴なのか上手く検索する事が出来ません。本ならば、検索する必要がないので探しだせないという事が無いので助かります。

中古車を扱っている本の厚みを見ているだけでも、ワクワクしてしまいますし選びきれないかもしれないという気持ちもなんだか贅沢な感じがして好きです。本の厚みイコール車の種類の豊富さだとも思えるので、本を開く前から「きっと気に入る車がある!」と確信まで持ってしまいます。

本を見ながら選んでいると、気になる車が必ず数台あるのですが付箋をしたりページの端を折ったりと分かりやすい印を付ける事が出来ますし、次に見る時にもどこだったかを探すのも簡単ですから無駄な時間が掛かりません。見比べをするのも簡単な本での中古車探しは、古い探し方と言われるかもしれませんが私には合っています。

洋服を買う時にも私は基本カタログを見て決めているのですが、車探しも洋服探しと一緒でコレというのもを見つける為にはじっくり検討するのが大事だと思っているので、いつでもどこでも簡単に見る事の出来る本での購入方法はこれからも変わらないと思います。”

本

県を気にせず中古車購入

“中古車探しの良い所はどこだと思いますか?私は、住んでいる場所を気にすることなく車を選べるところだと思っています。車を買うのは決して簡単な買い物ではありません。大事に乗り、手を掛けてあげれば10年近く乗ることだって出来ます。金額も安い買い物とは言えないので、出来る事なら妥協することなく購入したいと思いませんか?

ですが、妥協したくない気持ちを貫き通せない場合もあると思います。例えば、とても気に入った車があったとしても自分の今の収入ではローンにしても払っていく事が出来ないので、払える範囲の車に変えるしか無かった…とかです!私も、そんなに収入が良い訳ではないので本当に欲しい車を諦めなければいけなかった経験があります。

そんな時、たまたま見かけた中古車雑誌に私が欲しかった車が驚きの価格で載っていました!新車では手が出せなかった車が中古だと手が届くと分かり近所の車屋さんに雑誌を握りしめて行きました。雑誌に載っている住所が、他県だったのでどうすればいいのか分かりませんでしたが中古車購入に県の壁は関係ないのですね!

今、冷静に当時の事を考えると、そんなに焦らなくても車は逃げないので慌て振りが少し恥ずかしく感じます。それだけ、テンションが上がったって事ですかね。”

練習用に軽の中古車をおねだり

“私が初めて旦那におねだりしたのは車でした。旦那と同棲を始めてしばらくしてから、私は免許を取る為に教習所へ通い始めました。実家に住んでいる時は、そんなに車が必要だなとは感じていなかったので原付免許だけで過ごしていたのですが、いざ親元を離れると原付だけでは不便になってきたので車の免許も取ろうと思ったのです。

毎日教習所に通いつめ1ヶ月で免許を取得しました。旦那からの助言で、オートマ限定ではなくマニュアルを取ったのですが、当時旦那が持っていた車はオートマ車だけでした。折角マニュアルを取ったのだから、忘れないようにマニュアル車を運転したいと言うと知り合いの中古車屋さんに「マニュアルの軽を探して」と電話をしてくれました。

軽自動車はオートマが主流になっていたので、年式の新しい物だとマニュアル車は見つからなかったらしく少し年式が古くてもいいのなら1台だけ見つけたという連絡が来ました。年式は特に気にしていなかったので勿論OK!中古車だからこそ、探すのが難しい軽のマニュアル車が見つかったのかもしれないと感じました。ワガママを聞いてくれた旦那にも一生懸命探してくれた中古車屋さんにも感謝しながら今も大切に乗っています。”

おねだり

初めて中古車を購入した時

“皆さんが初めて中古車を購入した時どんな気持ちでしたか?私は、新車を買う時のようなドキドキ感がありました。中古と聞くと、新鮮さが無いような感じがしますが全く違うのだなという事が自分で購入してみて初めて分かりました。

自分の働いたお金だけで、購入出来たということもドキドキ感につながったのだと思いますが何よりも中古車のキレイさに一番ドキドキしました。新車独特臭いはありませんでしたが、前の持ち主の方を感じるような匂いもなく違和感を覚える事はありませんでした。私は、少しだけ中古に対して偏見を持っていたのですがそれは自分で体感していなかったからだと分かりました。

つい、中古車についてネットで検索したりする場合無意識に悪評ばかりを見てしまい自分では何一つ体感していないにも関わらず、ネット上の評価がすべて正しいのだと思い込んでいた事がよくありませんでした。ネット上の評価すべてが間違っているとは言いませんが、評価を書いている方は自分とまったく同じ状況ではないという事を頭に入れて活用しなければいけないのですね!

疑いから入った今回の車選びですが、自分の価値観が変わる買い物が出来てとても満足しています。”

家族皆中古車に乗ってます

“私が小さい時から、家族は皆中古車に乗っていました。ですから、私は「車を購入=中古車」だと思っていた時期もあります。家族皆が利用している車屋さんが同じなので、自然と私が免許を取った時もその車屋さんで車を購入しました。

特に新車にこだわりが無かったですし、免許取りたての私は傷を付けてしまう自信があったので初めての車だし新車を買おうと言ってくれた両親に優しさだけをもらって中古車を選びました。

中古だから傷を付けてもいいという訳ではありませんが、多少なりとも肩の力が抜けリラックスした状態で運転できると思いませんか?私は、リラックスして運転できると思ったので中古の方を選びました。実際は、リラックスとは程遠い表情で運転していたそうですが気持ちだけはリラックスしていたつもりなので選択に間違いはなかったと満足しています。

初めての車購入から今乗っている車まですべて中古に乗っていますが、小さい時からの影響かこだわりが無いのかは分かりませんが1度も新車が欲しいなと思った事はありません。”

中古車

軽から中古車のファミリカーに乗り換え

結婚し、子供が生まれた事をきっかけにそれまで乗っていた軽自動車とサヨナラをして中古車のファミリーカーを購入する事にしました。元々、旦那が仕事用に使っていた軽自動車と私が使っていた軽自動車の2台があったので1台だけ今後の為にと人数の乗れるファミリーカーに変える事にしたのです。

結婚した時に、私は家庭に入って欲しいという旦那の希望を叶える為に仕事を辞めたので家計に余裕が無くなり以前のような貯金も出来ていませんでした。ですから、新車のファミリーカーを購入する事は出来なかったので収入の減った私達でも購入する事が出来る中古車に決めました。

間の良い事に、以前からお世話になっていた方が中古車販売の会社を立ち上げた時だったので、いつも格安で修理や購入をさせていただいているお礼と会社立ち上げのお祝いを兼ねて、その方のお店で購入する事になりました。まず乗っていた軽自動車を買い取ってもらいいくらになるかを査定してもらって、その後払える範囲内で新しく我が家の仲間になる車を探し始めました。

旦那の中ではどのファミリーカーにするかは大方決まっていたみたいで、1時間もしない内に新しい車の車種が決まりました。予想していたよりも高く買い取ってくれたので、旦那も妥協することなく車を選ぶ事ができ早く決める事が出来たようです。

欲しい車があれば先ずは中古車を探してみよう

車が必要になった場合には、まずは新車の購入を考えるのだろうが、予算との兼ね合いで中古車を選ぶ事も多いのではないだろうか?

新車なら手の届かないと思っていた希望の車が、3年から5年経過した車の場合には、新車価格の半額以下で販売されていたりするのは当たり前の事だ。

もしも、自分が愛車を下取りに出すことを考えてみて頂きたい。3年経過していたのだとすれば購入時の3分の1程度の下取り価格ではないだろうか?5年経過していたら買い取り価格は’ゼロ’だったりもする。それに値引きが付いての下取り価格である事を考えれば3年経過した中古車の価格が新車購入時の半額でも高い様に思うのは私だけではないと思うのである。

ただ、装備品などは最初からグレードによって多少の違いがあり、中古車購入時に付け替える事はまずしないだろう。最初から装備されている事を前提に中古車を探す事が当たり前だと思うのだ。

ただし、カーナビなどは後付でも低価格で高性能な物が出ているのも事実であるが、ダッシュボードの上にあってもさほど問題はないと思うのである。要はソフトが新しくなければナビとしては機能しないのだから。また、電動シートやエアバック等の装備は、出来るだけ標準で付いている高グレードの中古車を選びたいものである。中古車でも快適さは必要である。

契約

欲しい車はとことん調査しよう

中古車の購入を考えているのであれば、先ずは本やWebを活用して自分の希望する車、車種を探し出す事からはじめてみてはどうであろうか?

その時間も又楽しい時間ではないのだろうか?高い買い物であるのだから、じっくり時間をかけて欲しい車を探す、その作業の中で欲しいと思っていた車のいろいろな情報が自分自身の中で整理することにより、欲しい車が違う車に替わる事もあるだろうし、逆になお一層所有したいと思う気持ちが増すかもしれない。

さて欲しい車が決まったら、今度は価格の確認をする事になる。買うための資金調達をどの様に考えるか。手持ち資金で買えるのか、不足分を借りいれするのか、ローンを組むのも一つの方法ではあるが、借り入れの際の金利も決して安いものではない事も事実であるからよく考えるべきである。。

借入を考えるのであれば銀行・車販売会社と提携しているローン会社もある。数多くの借入先から自分にあった借入先を選ぶ事も必要な事である。自分の希望する車を手に入れるためにいろいろと試行錯誤する事も楽しみの一つではある。がローンを組めない場合もあるので注意が必要である。

購入する際は自分で納得してから

自動車を購入する事を考えた場合には、新車を購入するか中古車を購入するかのどちらかである。

購入をする車種が決まっている場合には、購入資金に余裕がある場合には新車を購入すれば良い事であるのだが、それ以外の場合には中古車を購入する事も選択肢の一つとして考えなければならないし、希望する車を入手する為の方法の一つである。

購入資金に合わせて年式・グレード・装備品などをある程度調整する事により希望する車を入手する事が可能になるのだが。

今は、本屋に行けば中古車が掲載された週刊誌も多数あり、実際に写真や情報を元に自動車メーカー・車種・販売金額・販売地域から選ぶ事も可能である。

更にWebを利用して希望する自動車メーカー・車種・購入希望金額をエントリーする事により後日、メールに当該車両の情報が送られてくる事になる。

送られてきた中古車販売会社のホームページ情報にアクセスする事により車の情報を入手する事が可能である。その上で実際に当該車両の内容・現車を確認した上で最終的に購入を決定する事になるのであるが、時と場合によっては購入を取りやめる事も選択肢の一つである。安い買い物ではないのだからそれなりに納得してから購入したいものである。

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